株式会社ハウスライフ21 通気断熱WB工法で体にやさしく、省エネ。
シックハウスも解消!
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通気断熱WB工法
  自然な通気を実現
するカギは透過する
という発想
 

  家の健康を育む
自然な空気の流れ
 

  家づくりから考える地球の健康  
  気流制御で省エネ  
  その確かな技術と
成果は、大臣認定へ
 

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丸山建設株式会社
(愛知県知事)特-14第6961号
  自然な通気を実現するカギは透過するという発想  
伝統的な家づくりの中にそのヒントがありました
現代の住宅が抱える弊害、シックハウス症候群を解決する方法が、日本風土に適している伝統的な家づくりの中にありました。
「故きを温ねて新しきを知る」、まさに温故知新の考え方で、WB工法が着目したのは、土壁の原理です。土壁は耐火性や吸湿性に優れ、昔から日本建築に欠かせないものでした。
この土壁のメリットを応用して、化学物質を湿気とともに壁から浸透させる発想。通気断熱WB工法の誇る、安全のポイントです。
「夏はTシャツ、冬はセーター」衣がえする家
2重の通気層をつくる構造により、夏は床下からの空気を取り込み、通気を開放、対流させ、熱気をにがして涼しく、冬は壁の中の通気を止めて保温層をつくり温かくします。
自動開閉装置が温度を感知して換気を自動開閉し、1年中四季に応じた快適な室内を保ちます。
家の健康を育む自然な空気の流れ
日本の風土には、特有の高い湿度と夏冬の温度差といった特徴があります。この過酷な環境の中で家の健康を維持するには、湿気による蒸れ腐れを解決しなければなりません。
WB工法は、気之呼吸(調湿能力)で余分な湿気をなくしました。気そのものが家の湿度を調節して、夏冬問わずほぼ一定に保つことができます。
これは自然の恵みを最大限活かす日本建築ならではの機能です。さらにWB工法では、自然な通気構造を組み込んで、家自身が呼吸しているような快適性を追求しました。
結果的に蒸れ腐れの心配はなくなり、結露知らずの上部な家が実現したのです。現代の住宅がめざすう健康・高耐久・省エネのヒントは、日本の伝統的な家づくりの中にあったのです。
家の健康を育む自然な空気の流れ
地球環境保護と健康的な生活を最優先にする、持続可能な新しいライフスタイル、LOHAS(ロハス)。WB工法の家づくりは、このロハスと同じ考え方です。
WB工法は地球にやさしい家づくり。日本建築から学んだ独自の構造は、夏には通気性よく、冬は高い保温性を発揮します。室内温度を効率よく調整できるので、冷暖房を過剰に使う必要はありません。WB工法は省エネを生み出し、さらにはCO2削減、地球温暖化防止へとつながっていきます。人の意識は変わり、生活において健康やエコロジーといった価値基準が、大きなウエイトを占めるようになりました。
今、私たちにできる身近なエコロジー。WB工法は、これからの家づくりの形です。
気流制御で省エネ
従来、住宅の省エネルギーといえば、一度暖めた空気や冷やした空気を逃がさず閉じこめる事が最善の方法とされてきました。そのためには、徹底的に高気密化を目指すことが省エネの模範解答と思われていましたが、高気密化住宅には多くの弊害が起こってきたことは周知の通りです。
また一方、高気密化住宅は機械換気が必要になるため、電気代が余計にかかるばかりか、換気装置のメンテナンス料も加わってしまい、決して省エネとはいえません。
この問題を解決したのが、冬暖かく、夏涼しい通気断熱WB工法です。
「形状記憶式自動開閉装置」が自然の熱を感知し、自動的に開閉して通気層を冬は保温層に、夏は冷却層にしてくれるのが基本のメカニズム。つまり、通気層によって断熱効果を生み出すわけです。
そしてWB工法には、もう一つ重要なポイントがあります。家中に効果を及ぼす「サイクルフロー」と、各部屋に効果のある室内循環装置「省エネ君ヨドマーズ」(特許)です。WB工法の補完的な装置で、室内の空気を穏やかに対流させて、空気のよどみや床と天井の温度差を解消し、省エネを実現します。
一般的に暖かい空気は上に上がり、冷たい空気は下に下がります。天井付近と床ではかなりの温度差が生じ、暖房時に足元が寒い、冷房時に足元だけが冷えすぎてしまうというような経験はどなたにもあることでしょう。
例えば、足元まで暖めようとすると、必要以上に光熱費がかかってしまいます。部屋全体を快適な温度にするのは、なかなか困難なことです。
「省エネ君ヨドマーズ」は、天井部より壁に沿って気流を発生させ、床部の空気を吸い上げ、穏やかな対流を起こさせます。これにより、天井付近と床付近の温度差が解消され、部屋の隅々まで空気を対流させる仕組みです。
光熱費の削減ばかりか、よどんだ空気がなくなり、結露、カビなどを抑える効果も実証されています。一般の対流装置のように風を直接感じることもなく、また風音もありません。ちなみに消費電力は、弱回転で1日わずか8円程度。クリーンな空気で、快適な温度を保つ、通気断熱WB工法だから可能になるのです。
●夏は空冷、冬は保温の構造
WB工法の構造は、夏は外気温と受熱温の温度差によって対流が起き、焼け込みが室内にこもらない構造(空冷断熱)。
冬は空気を制御し、水分を放出しながら、熱は放出しない構造(保温断熱)です。
●WB工法、夏、冬の性能
夏の性能   冬の性能
自然な空気の流れが生まれ、通気層は冷却層の役割を果たします。 壁全体 冷たい外気を遮断し、通気層は保温層の役割を果たします。
第1通気層の空気の流れによって、焼け込みの熱を防ぎます。 焼け込み
結露
透過のチカラと木の調湿効果で、室内は結露がほとんど起きません。
0.03ppm以下に控えます。
(機械換気設備を使用しない)
化学物質 0.03ppm以下に抑えます。
(機械換気設備を使用しない)
透過のチカラによって、室内の臭いは解消されます。 臭い 透過のチカラによって、室内の臭いは解消されます。
エアコンの使用量は従来の1/5に抑えます。 省エネ
効率
暖房費は従来の1/2〜1/3に抑えます。
その確かな技術と成果は、大臣認定へ
この度、通気断熱WB工法の透湿・透過構造の考え方が、国に認められました。
WB工法は透過のチカラによって、室内のホルムアルデヒド濃度評価基準0.08ppm以下をクリアします。
家の構造から健康・省エネ・耐久性を追求した革新的な発想。その成果が大臣認定へとつながりました。
特別評価大臣認定 RLFC-0001

換気扇などを使用した強制換気では省エネになりません。
WB工法は自然な通気により呼吸するように換気し、檀による気流制御で、光熱費の削減、よどんだ空気をととのえて、結露、カビを抑えます。(消費電力は1日8円程度)

新発見!!盲点だった。室内換気がいらない超能力!!


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